あー。昨日は早く寝る予定だったのに。この本を買ったせいでまた夜更かしです。今8割くらい読み進んでるんですが、読み終わるのがもったいない!
痛快です。ベストセラーには疎い私でも、文学賞の舞台裏・選考委員批判とか超笑えます。
ここまで書いちゃってほんとに大丈夫?と心配になるくらい、
シンちゃん(某都知事)とかジュンちゃん(某失楽園作家)をぶった切ってます。
まさに「掟破りの言いたい放題」(コピーより)ですね。
受賞作に対してはわりと優しい扱いのようですが..たまにキツーイのがある。
(賞とってないけど映画化もされるとかいう「Deep Love」に対しては...スゴかったです。でも同意)
私はミステリ方面はほとんど無知なので、これで新たにいろんな作家の名前を知り、
読んでみたくなりました。
こういう本読むと、ネズミ算状態で読みたい本が増えてしまうのが嬉しいけどつらい。オ、オカネと時間が...
豊崎さんはあちこちでお名前をお見かけします。
守備範囲広いんですよねー。お笑いの人達にもリスペクトされてるオトコ気ある方らしいです。カッコイイ。
※タイトル・文中の「豊崎さん」のお名前の漢字(崎)、正しくは「山に“立”に可の下半分」なのですが文字化けしてしまうのでこちらで表記させていただきました。


あったのですが、ぶったぎるもなにも、今年の芥川賞
があんなんだったので、興味が失せました(笑)ぶっ
たぎるほどのものもないしなあ〜と思ってしまって。
でも、ちょっとおもしろそうに思えてきましたよ〜。
読んでみようかなあ・・・
思ってましたよ。意外〜。
いやー面白いですよ。二人のかけ合いが漫才みたいで(笑)どっちかっていうと、選考委員の大先生方をブッタ切ってるかんじですね。
お二人とも、綿谷りさは大絶賛でございました。
読みながら「残念っ! メッタ斬り!」って言ってもいいですか?
「残念っ!」まだ聞けない...連日検索ワードに
入ってるのに〜。
しかし、バッサリ斬るの、流行りなんですかね。